ステップファミリー

ステップファミリーはうまくいくか悩んでいる方に!私のきっかけとは?

ステップファミリーに不安を感じている人は多いと思います。

そこで我が家がステップファミリーになった経緯をまとめてみました。

他にも子供の事で踏み切れない人にも参考になる部分はあると思います!

是非参考にしてください(o^―^o)

我が家はこうしてステップファミリーになった

私は現役ステップファミリーです。

6年目を迎えてもうまくいっています!

私たちの体験したことから、うまくいかなくて悩んでいる方の気持ちの支えになればと思っています!

我が家のスタートは!?

私の子は5・3歳で旦那の子は4歳でうまい具合に年子の関係でした。

幸いな事に子供達は最初友達として仲良くなってくれました。

毎日私が旦那の子を預かり19時頃迎えに来てご飯を食べてから帰る生活が始まります。

子供が楽しく遊んでくれていて私たちも安心して2人の時間を作る事が出来ました。

その当時は2DKのアパートで子供を見ながらでも少し2人の空間があったのが良かったかなって思います。

旦那が子供を連れて帰る時に旦那の子が帰りたくないって言っていたのも良い環境だったんだと思います。

いつの間にか私のアパートに旦那と子供が泊まるようになりより家族のような生活が進んでいくようになります。

今思えば子供達が仲良くなったのが良かったと思います。

今から連れ子再婚を考えてる人は子供同士の相性を見てあげるのも大切です。

子供の相性が良ければあとは2人の時間を作ればいいと思います。

私たちは子供の相性をまず確認してからカップルとしての仲を深めていきました。

私たちも夫婦になってからは浮かれて2人だけの空間を作ってしまった経験があります。

再婚を考える人はまず子供の相性を見てあげてください。

私たちにとって良かった事!旦那の子の元妻依存が無かった

別記事で書いていた通り旦那の子が依存があまり無かったのはすんなり入れた良かった点だと思います。

旦那とはスピード結婚ですが旦那は離婚してから8か月での再婚です。

普通ならまだ元妻への依存心があってもおかしくない時期でしたが全くなかったのは私たちにとっては良かった点です。

依存されていたら多分スピード再婚はあり得なかったです。

でも私の子は旦那に懐くのが遅かったと思います。

ただ少し物事がわかる5歳の子はやっぱりママを取られたと思う傾向があったと思います。

でも時間が経つにつれてママが仲良くしている人だからと段々打ち解けていく事が出来たと思います。

これから再婚を考えている方はまずは恋人としての仲を深めていってください。

私たちはあえて無理をして子供と打ち解けようとしなかった傾向があったと思います。

子供もある程度は理解をしていて無理に打ち解けようと努力しても

逆効果になっていた可能性があったと思います。

子供も性格によっては中々懐かない場合もあるかと思います。

その時は無理をしなくも大丈夫です。

注意

私たちが振り返って思った事なので違うなどの意見が出てくると思います。

私たちはカウンセラーなどに相談しても教科書通りの回答しかもらえませんでした。

誰かに相談しても抱きしめればとか膝に乗せて絵本を読んであげれば解決しますよって良く言われました。

結果的には私たちにはあまり意味がありませんでした。

多分同じ思いで悩んでる方がいると思います。

そんな方に向けたあくまでも私たちはこうやって6年間続いた実績を元に振り返り、反省をしているのでこれから再婚や結婚される方に見てもらい参考になる部分は取り入れてもらえればと思っています。

あまり無理をしなかった (再婚前)

上に書いた通りあまり無理をしなかったのは良かったのかなって思います。

それに無理をしすぎると後々きつくなってきます!

そのような記事もアップしていきますが血が繋がってないからと無理をして母親になろうと努力した結果、鬱気味になった経験もあります。

この記事を読んでくれている人にはそのような経験をして欲しくないと思い書いています。

子供を放置してもいいとは言ってないのでそこは注意してください。

夫婦が仲良くて子供の生活環境が良くなると書いています。

無理をするならぐらい少し距離を置く事も大切だと思います。

このように私たちは結果的に上手く6年の時を過ごす第1歩となりました。

少しでも参考になる人がいれば幸いです(o^―^o)

 

まとめ 私たちを参考に!

ステップファミリーになるのには勇気がいると思います。

子供が懐かなかったらどうしようとか考えてしまうと思います。

でも子供には適応力があります!

夫婦が仲良くいていれば子供も輪に入って来ようとします。【経験上】

相手の連れ子ともいきなり距離を縮むようとするのではなくゆっくりでもいいので距離を縮めていく事でうまく行く事もあると思います!